• facebook  
  • twitter  
  • Facebook Messenger

片岡&大竹が今ごろ活躍も…巨人「FA2年目組」の微妙な来季

 巨人FA入団2年目コンビが存在感を増している。

 片岡治大(32)が30日の中日戦で5年ぶりの1試合2本塁打。リーグ3位タイの19盗塁の足には定評があるが、“小力”でもチームを牽引している。

 先発の大竹寛(32)も戻ってきた。29日の試合で7回を2安打無失点。実に5月13日以来の2勝目(3敗)だった。

 今季は不振で約3カ月もの二軍生活を余儀なくされた。勝ち頭のマイコラスがコンディション不良で登録抹消になり、苦しい先発事情の中、チャンスを生かした格好だ。

 とはいえ、2人とも立場は安泰ではない。球界関係者が言う。

「ここのところ2番で存在感を増している片岡だが、打率は.247。チームが勝ち切れずに苦しんでいた6月から肉離れで1カ月以上も離脱した。昨オフに球団がキューバのグリエルの獲得に動いたことで立場は理解しているでしょう。もっとヤバイのは大竹の方。8試合で2勝3敗。今季の先発ローテはマイコラス、菅野、ポレダ、高木勇の4人が中心になって回ってきた。故障でもないのに3カ月間も二軍なんて立場は推して知るべしです」

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のスポーツ記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    “元彼”と同時引退? 幻に消えた安室奈美恵の「再婚」報道

  2. 2

    錯乱答弁を連発 テレビ討論でバレた安倍首相の薄っぺらさ

  3. 3

    右肘手術をさせたいエ軍と避けたい大谷翔平…暗闘の全内幕

  4. 4

    OBも疑心暗鬼 巨人・由伸監督“続投示唆”から急失速のナゾ

  5. 5

    「9.16」引退宣言 安室奈美恵がこの1年で稼いだ驚きの金額

  6. 6

    台湾4割スラッガー王柏融めぐり 巨人vs阪神で争奪戦勃発

  7. 7

    今季ワースト4日間7097人 男子ツアーの閑古鳥は誰の責任か

  8. 8

    降って湧いた放映権問題で…LPGAと大会主催者の対立が激化

  9. 9

    iPhone入手困難に? 米との貿易戦争激化で中国に“奥の手”

  10. 10

    大谷“19勝&350打席”監督予言 2年後には年俸総額150億円も

もっと見る