米FAランク9位も 広島マエケンにスカウト「リリーフ」と辛口

公開日:  更新日:

 今オフにもポスティングシステムを使ってのメジャー移籍がささやかれる広島・前田健太(27)の動向が注目されている。

 米野球サイト「SBネーション」が4日、FA選手のランキングを発表。ドジャース・グリンキー、ブルージェイズ・プライスらサイ・ヤング賞投手が上位に名を連ねる中、前田はマリナーズ・岩隈(13位)を抑えて9位に入った。

 記事では前田の投球を視察したスカウトの評価を掲載。

「マエダはいいカーブを投げる」と一定の評価を下しているものの「華奢な上に、日本では週1回のローテーションだけに、中4日の登板間隔には苦労する。(先発投手というよりも)リリーフ投手だ」と厳しい見方を紹介している。

 メジャーで実績のない救援投手に大金を投じる球団はないだけに、前田は好条件のオファーを期待しない方がよさそうだ。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    “年金博士”警鐘 支給年齢「68歳引き上げ」が意味すること

  2. 2

    早とちり小池知事…都が鑑定の“バンクシー作品”には型紙が

  3. 3

    地方は“安倍自民NO” 高知新聞「内閣支持率26%」の衝撃

  4. 4

    JOC会長を猛批判 小池知事に長男・竹田恒泰氏との“因縁”

  5. 5

    広島対策は“丸投げ”? 巨人スタッフ会議で投打コーチ言及

  6. 6

    常盤貴子「グッドワイフ」上昇のカギは美魔女の輝きと気概

  7. 7

    巨人は先発6人以外“全員中継ぎ” 勝利の方程式を追加構想

  8. 8

    年商200億円の深キョン新恋人 “ホコリだらけ”の女性遍歴

  9. 9

    ドラ1左腕も“被害者”か…岩隈加入で巨人若手が行き場失う

  10. 10

    ボールの下にバットを入れる“ホームラン打法”に対する誤解

もっと見る