マーク金井
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マーク金井クラブアナリスト、クラブ設計家

1958年、大阪府出身。ハンデ3。ゴルフ雑誌の編集記者からフリーに転身。05年にアナライズを設立し、自社スタジオでゴルフクラブの計測、試打を専門的に始める。同時にメーカーが作れなかった、アマチュアを救うクラブを設計し販売も手がける。執筆活動も積極に行い、新聞、雑誌、インターネットで連載を多数抱え、著作物も定期的に発刊。近著では、「今より30ヤード飛ぶクラブを選ぶための36の法則」(実業之日本社)、「一生役立つゴルフゴルフ超上達法」(マイナビ出版)がある。現在、新刊書も数冊手がけている。

これからのアイアンセットは7番からが当たり前

公開日:  更新日:

 先週の男子ツアー、三井住友VISA太平洋マスターズは最終日が濃霧で中止。3日目までに通算14アンダーで首位に立っていた片山晋呉が優勝。これでツアー通算29勝目となり30勝の大台が目前となった。

 片山選手といえば目立つテンガロンハットがトレードマークだが、トーナメント会場の練習場でも大いに目立っている。

 ドライビングレンジにやってくると、まずは左用のドライバーを使っての左打ち。体がほぐれてきたら、練習器具をあれこれ使ってボールを打つ。VISA太平洋の時も両脇にハンドボールのようなボールを挟んだり、両手を離してグリップする「ゴルフの竪琴」を使い、スイングチェックしながらボールを打っていた。

 片山選手のもうひとつユニークなところはクラブセッティング。なんとアイアンは7番から。

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