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来季の過密日程に弱音の松山英樹 “本心”は日本に見切りか

 ホストプロとして出場した先週のダンロップフェニックスで、優勝こそ逃したものの2打差2位と世界ランク14位の実力を見せた松山英樹(23)。来季は日本で見る機会が減ることになりそうだ。

 松山は今年、ダンロップ・スリクソン福島オープンとダンロップフェニックスの2試合に出場した。来年は8月にリオ五輪が開催されるため、日程が過密になる。7月14日から全英オープン、2週間後に全米プロ、さらにその2週間後がリオ五輪と、中1週で3戦のハードスケジュールだ。

「スケジュールが今年よりかなりきつくなるので、福島も難しいかも……」(松山)

 福島オープンは全英と全米プロの間に行われる予定のため、出場を見合わせるというのだ。

 ツアー関係者が「欠場する理由ができてよかったというのが本心でしょう」と、こう続ける。

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