• facebook  
  • twitter  
  • Facebook Messenger

惚れた巨人も戦々恐々 創価大・田中“強奪”をメジャー計画

 今秋ドラフトの超目玉である創価大・田中正義(21)の周辺が騒がしくなってきた。最速156キロ右腕は、史上初の12球団1位指名の可能性を秘める逸材。本格始動した年明けの9日には、国内8球団10人のスカウトが八王子市の創価大グラウンドに駆け付けたが、田中の大物ぶりは米大リーグの動きに表れる。昨年中にすでに米4球団が挨拶を済ませていて、本気で獲得を目指しているというのだ。

 創価大の岸監督は昨年末に「国内優先」の方針を打ち出している。一方で年明けには親交があるマリナーズ岩隈に、「メジャーでも絶対に通用する」と太鼓判を押されたことも明かした。マリナーズは岩隈をはじめ、かつてはイチローが在籍。今季から青木が加入するなど親日的で知られ、今回も田中に熱視線を送る球団のひとつに数えられている。

 国内球団のスカウトがこう言った。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のスポーツ記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    やはり妊娠?デキ婚でもビクともしない前田敦子の“規格外”

  2. 2

    “元彼”と同時引退? 幻に消えた安室奈美恵の「再婚」報道

  3. 3

    安倍3選で現実味を増す “日本版リーマン・ショック”の到来

  4. 4

    狙われる関ジャニ∞…錦戸&大倉“ベッド写真”流出の裏事情

  5. 5

    シールで聴衆選別…「ヤメロ」コール徹底排除した安倍陣営

  6. 6

    恫喝して票集めるよりも 討論会用の替え玉を用意したら?

  7. 7

    追悼・樹木希林さん 貫いた“奇妙な夫婦愛”と“ドケチ伝説”

  8. 8

    美女とデート報道 田原俊彦は干されても腐らず再ブレーク

  9. 9

    ロング丈ワンピ姿に注目 前田敦子はやっぱり“おめでた”か

  10. 10

    進次郎氏当日まで完黙…裏に父・小泉元首相“ゴルフ密約説”

もっと見る