• facebook  
  • twitter  
  • Facebook Messenger

清原容疑者逮捕で遠のくプロ野球「薬物使用者」ゼロの日

 キャンプ地に衝撃が走った。

 警視庁組織犯罪対策5課は2日、西武や巨人などで活躍した元プロ野球選手、清原和博容疑者(48)=東京都港区東麻布=を覚醒剤取締法違反(所持)容疑で逮捕した。以前から清原には覚醒剤の使用疑惑があり、逮捕は時間の問題とみられていたが、ついに現実のものとなった。

 すでに、清原の体は「薬物でボロボロ」と報じられていたが、これで当然、現役選手の中にも「ヤバイ薬に手を出している選手がいるのではないか」と、疑惑の目を向けられる。

 プロ野球にドーピング検査が導入されたのは07年から。その1年前には、啓蒙期間として罰則規定のない検査を104人に実施したところ陽性反応が出た(氏名は公表せず)。中には、あるチームの看板選手も含まれていたという。

 実際、ロッテ、中日で活躍した愛甲猛氏は現役時代、薬物を使用していたことを認めている。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のスポーツ記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    キムタクは“御一行”で…被災地を単身訪れた斎藤工との差

  2. 2

    徳永有美アナが古巣に復帰 「報ステ」現場は大ブーイング

  3. 3

    元SMAP3人は自由を謳歌 シャッフルして新たな仕事が急増中

  4. 4

    小川アナの左腕が物語る…嵐・櫻井翔“新恋人報道”の違和感

  5. 5

    大激怒から落胆へ…爆問・太田“裏口入学”報道の複雑胸中

  6. 6

    日本人拘束は進展ナシ…「安倍3選」を阻む北朝鮮の仕掛け

  7. 7

    太田光“裏口”報道は法廷へ 光代社長「橋下先生に委任状」

  8. 8

    流した浮名は数知れず 前田敦子&勝地涼“電撃婚”の舞台裏

  9. 9

    巨悪に甘い日本の大メディア 米新聞トランプ一斉批判で露呈

  10. 10

    県警・消防は380人動員 なぜ理稀ちゃんを発見できなかった

もっと見る