DeNAラミ監督「積極的」発言で狙う“二匹目のドジョウ”

公開日: 更新日:

「追い込まれてからの打率が非常に悪い。三振するよりも早いカウントから積極的に仕掛けていく。シーズン中もできるようにやっていきたい」

 こう語るのは、DeNAのラミレス監督だ。

 14日、中日との練習試合に6-1で快勝。目立ったのは積極打法だ。

 二回には荒波、九回には飛雄馬がそれぞれ初球をフルスイングして本塁打を放つなど、計12安打中8安打が初球、もしくはファーストストライクを打ったもの。凡打したもの、空振りしたものも含め、個々の選手には積極的にファーストストライクから打っていこうという意思が見えた。

 初回に中前打で出塁した荒波(写真)は「チーム全体で『積極的に振っていっていい』と言われている。打撃コーチからの指示もあるし、積極的に振れていると思う」と手応えを口にした。

 積極打法といえば、昨年のヤクルトが似たような戦術でリーグ屈指の打撃成績を残し、2年連続最下位からリーグ優勝を果たしている。「二匹目のドジョウ」となるのかどうか……。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    島根・丸山知事は東京でも堂々90分超 これぞザ・記者会見

  2. 2

    血税の官房機密費で返納か? 渦中の山田広報官に怨嗟の声

  3. 3

    山田広報官バブリーな感覚 “ごっつぁん体質”でワイン好き

  4. 4

    高須院長の弁明 驚くほど愚かな人たちによる愚かな出来事

  5. 5

    香取慎吾オワコン化「アノニマス」打ち切り危機で酷評の声

  6. 6

    身内調査は笑止千万 菅長男“ハレンチ接待”裏側と今後<上>

  7. 7

    新婚ホヤホヤ 草彅剛の20億円豪邸はキムタク宅がお手本?

  8. 8

    Koki,がシャネルからお払い箱に…静香ママとも意見対立?

  9. 9

    香取慎吾テレ東主演で明白…元SMAP3人“塩漬け”はお粗末!

  10. 10

    山田真貴子氏は“ジジ殺し” 内閣広報官の評判と夜の流儀

もっと見る