• facebook  
  • twitter  
  • Facebook Messenger

4番に内野ゴロ指示? “ブロック禁止”でプロ野球こう変わる

 たかが「ブロック禁止」ではない。

 今季からプロ野球で適用されるコリジョン(衝突)ルール。捕手の本塁ブロックを禁止することで、危険なクロスプレーを減らすことが目的だ。

 各球団は対応に追われ、17日には巨人の阿部が走者を三塁に置いた上での内野ノックで、タッチのタイミングを研究した。

 影響は捕手だけにとどまらない。それが顕著だったのが、同日のDeNA対韓国KIAとの練習試合だ。DeNAは初回から積極的に攻勢を仕掛けた。四球で出塁した1番荒波は盗塁を狙うも牽制されてスタートが切れず、結局ベンチはエンドランのサイン。2番桑原は右飛に倒れ、荒波は3番ロペスの打席で盗塁死。失敗に終わったものの、執拗に二塁を狙う姿勢を見せた。

 試合を視察したある球団の007は「野球そのものが変わる」といって、こう話す。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のスポーツ記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    太った? 元AKB小嶋陽菜のムッチリ体型にファン容赦なし

  2. 2

    英紙も警告 2020年の東京五輪は“殺人オリンピック”になる

  3. 3

    豪雨初動遅れも反省なし…安倍政権が強弁するウソと言い訳

  4. 4

    否定会見で墓穴 古屋圭司議員の“裏金”疑惑ますます深まる

  5. 5

    ZOZO社長とW杯決勝観戦 剛力彩芽“はじけっぷり”に心配の声

  6. 6

    検察は動くか アベトモ古屋議員に裏金疑惑が浮上 

  7. 7

    主砲にも日本語でタメ口 エンゼルス大谷「英語力」の謎

  8. 8

    “苦戦の戦犯”は金本監督 阪神の凡ミス多発は意識の低さ

  9. 9

    助っ人はベンチに 阪神・金本監督はロサリオが嫌いなのか

  10. 10

    9月の過密日程より心配 阪神が抱える“ロサリオ・大山問題”

もっと見る