日刊ゲンダイDIGITAL

  • facebook  
  • twitter  
  • Facebook Messenger

DeNAラミレス監督に聞いた 「捕手に配球サイン」の真意は

 10年連続Bクラス球団を託された史上最強助っ人監督が就任から、チーム改革を打ち出している。アレックス・ラミレス監督(41)自ら捕手へ配球のサインを出し、昨年は不調だった山口俊を開幕投手、選手会長に大抜擢した。その意図は何なのか。キャンプ地で話を聞いた。

  ◇  ◇  ◇

――現役時代からの夢だった日本プロ野球の監督に就任しました。

「本当に素晴らしい時間を過ごせている。こんなに早く監督になれるとは思わなかったけれど、これまで準備してきたつもり。監督として成功できると信じているよ」

「コーチは日本人で」

――コーチ人事については、全員が日本人コーチになりました。外国人コーチなど、呼びたいと思うコーチはいなかったのですか?

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のスポーツ記事