• facebook  
  • twitter  
  • Facebook Messenger

独ハノーファー2部降格目前 所属日本人3人は代表落ち危機

 日本代表3選手が大ピンチである。MFの清武、山口、DF酒井宏が所属する独ブンデスリーガ1部ハノーファーが、最下位に低迷して2部降格目前なのだ。

 ハノーファーは日本時間22日、地元にアウグスブルクを迎え撃った。前半のうちに失点したハノーファーは、3カ月半前に骨折して戦線を離脱していた背番号10・清武を後半開始から投入。酒井も右SBでフル出場して奮闘したが、結局0―1のままタイムアップ。泥沼の8連敗となって勝ち点14のまま。残り12試合で1部に残留できる15位フランクフルトとは、勝ち点8の大差がついている。

 試合後、清武は「このまま落ちたら後悔する」と悲壮感丸出し。「残留は大きなタスク」と険しい表情の酒井。もどかしいのは、今冬に移籍しながら出番に恵まれないMF山口。この日はベンチで90分を過ごして「早く出られるようにチャンスをつかまないと……」と言うのがやっとだった。

 ハノーファーが来季2部落ちした場合、日本人3人は「欧州1部でレギュラーを張っている選手を重用するタイプ」のハリルホジッチ代表監督の心証を害する。その意味においても3人衆、大ピンチというワケである。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のスポーツ記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    中居正広“ジャニーズ残留”決定か…ウラに野望とカネと打算

  2. 2

    静香次女コウキ ファッション業界で囁かれる“本当の実力”

  3. 3

    キムタク低迷と次女デビューで…動き出した工藤静香の狙い

  4. 4

    無策の安倍首相を尻目に…本田圭佑「電撃訪朝」急浮上

  5. 5

    竹内涼真vs手越祐也 明暗分かれたサッカーW杯キャスター評

  6. 6

    フジの中居MC計画潰した 「徹子の部屋」は元の放送時間へ

  7. 7

    強豪私学が相次ぎ予選敗退…公立高校が全国で“逆襲”のワケ

  8. 8

    結婚を前提に交際中…高畑充希を両親に紹介した坂口健太郎

  9. 9

    最近目立つ暴力事件より高校野球で根深いのは“たばこ問題”

  10. 10

    90年代はやりたい放題だった…とんねるずへのノスタルジー

もっと見る