483日ぶりゴール絶賛でも消えないミラン本田「放出」の噂

公開日: 更新日:

 セリエA・ミランの本田圭佑が、14日のジェノア戦で14年10月19日ベローナ戦以来、483日ぶりのゴールを決めた。

「本田は、いつものようにポーカーフェースを装っていたが、現地メディア関係者が『間違いなく高揚していた』と教えてくれた」とサッカー記者がこう続ける。

「1月29日、インテルとのミラノダービー後、先発して3-0勝利に貢献した本田が『ウチの若手はアホ。勝った翌日はマッサージだけで(練習を)終わる』と発言して物議をかもし、それから2試合、メディアの前を無言で素通り。『言いたい放題の後、当分は口を閉ざすだろう』と現地では言われていた。ところがジェノア戦後のミックスゾーンで5分、日本人記者に向かって『またひとつ山を越えた。今後の人生に生きていくだろうと思う』などと冗舌だった。オランダ、ロシア、もちろんイタリアでもクラブ幹部、サポーターは“目に見える結果=ゴール”を欲し、ゴールを決めた途端に手のひら返しで評価してくれることを本田は熟知している。だからゴールを決めてうれしさを隠せず、ベラベラしゃべったのです」

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    TBS「ラヴィット!」の“テコ入れ”に不評の嵐! グダグダぶりを楽しむ独自性損失で視聴者離れ加速危機

  2. 2

    「おい、おまえ、生意気なんだよ」 野村監督は俺の挨拶を“ガン無視”、暴れたろうかと考えた

  3. 3

    「オールスター感謝祭」で“ブチギレ説教” …島崎和歌子は今や「第2の和田アキ子」の域

  4. 4

    NHK朝ドラ「風、薫る」巻き返しを阻む“最大のネック”…見上愛&上坂樹里Wヒロインでも苦戦中

  5. 5

    米国とイランが2週間の停戦合意も日本は存在感ゼロ…お粗末すぎた高市外交を識者「完全失敗」とバッサリ

  1. 6

    スピードスケート引退・高木美帆にオランダが舌なめずり “王国復権の切り札”として白羽の矢

  2. 7

    高市政権が非情の“病人切り捨て”強行で大炎上! 高額療養費見直し「患者の意向に沿う」は真っ赤なウソ

  3. 8

    ブチ切れ高市首相が「誤報だ!」連発 メディア、官邸、自民党内…渡る政界は「敵ばかり」の自業自得

  4. 9

    JFAは森保一氏の“囲い込み”に必死 W杯後の「次の日本代表監督」のウワサが聞こえない謎解き

  5. 10

    『エニイ・タイム・アット・オール』1964年のジョンのギターを聴くだけで元気が出る