ドラ1左腕今永ローテに前進 いきなり対戦の巨人は戦々恐々

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 また、結果を出した。

 DeNAのドラフト1位左腕、今永昇太(22=駒大)が先発した2日のヤクルトとのオープン戦で5回1安打無失点の好投。これで、練習試合を含めて計12回無失点と開幕ローテーション入りへ突き進んでいる。

「恐怖心なしにいく姿勢がいい」

 ラミレス監督がそう言ったように、3者凡退に切って取った初回は3番の山田から空振り三振。昨季のトリプルスリーを相手に臆することなく内角攻めを敢行し、最後は自己最速タイとなるインハイの148キロの真っすぐで山田のバットに空を切らせた。

「内角を恐れずに投げられた。今の道を信じていいかな」(今永)

 四回には4番のバレンティンを内角直球のファウルで追い込み、チェンジアップでこちらも空振り三振に仕留めた。

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