• facebook  
  • twitter  
  • Facebook Messenger

「ザトペック投法」が武器のDeNAドラ2熊原は“全力少年”

「皆さん、純粋に野球がうまい。投げてる球もコントロールが良くて、さすがプロだと思うことがいっぱいです」

 DeNAのドラフト2位右腕の熊原健人(仙台大)が汗をぬぐいながらこう言う。

 元阪神の村山実氏の「ザトペック投法」に似た特徴的なフォームから、力強いストレートが武器のルーキーは昨17日、プロ初の対外試合となる韓国KIA戦に2番手で登板。2回を投げて4安打3失点。2盗塁を決められると、2イニング目の五回には反則投球を取られるなど、プロの洗礼を浴びた。

「3失点は自分の実力。低めの重要性を身をもって思い知った」と語った熊原は、「僕は大学の時から常に、野球が下手くそだと思ってやってきました。足りないことを埋めて日々、進歩したいと思っています」と意気込んでいる。

 キャンプ序盤に早速、先輩の久保裕也(35)に教えを請うた。自身が課題とするフィールディングを向上させるためだ。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のスポーツ記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    太った? 元AKB小嶋陽菜のムッチリ体型にファン容赦なし

  2. 2

    股関節痛め広島視察中止…安倍首相に健康不安説また再燃

  3. 3

    矢継ぎ早発表もポーズ 安倍政権の被災地支援は中身空っぽ

  4. 4

    ZOZO社長とW杯決勝観戦 剛力彩芽“はじけっぷり”に心配の声

  5. 5

    障害年金は支給継続も…非情な政策を傍観した公明党の大罪

  6. 6

    忖度が世代交代の妨げに…日本が4年後W杯で払う大きなツケ

  7. 7

    静香次女コウキ ファッション業界で囁かれる“本当の実力”

  8. 8

    小泉&小沢の“異色タッグ”は政界再編の起爆剤になるのか

  9. 9

    小沢一郎氏の知恵袋が指摘 安倍政権による「内乱」予備罪

  10. 10

    映像は地味だが…「ポツンと一軒家」高視聴率で健闘のワケ

もっと見る