ファンも興ざめ 福士欠場の「名古屋」に疑惑のペース設定

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 ちなみに、昨年もペースメーカーが指示されたラップは今年と同じだったが、序盤のペースが目安より速かったことや、30キロすぎからキルワが1キロ3分10秒台のハイペースで飛ばしたことで優勝タイムは2時間22分8秒となった。2位争いを演じた3位の前田彩里(24)も、日本人では8年ぶりに23分を切り、2時間22分48秒という好タイムを出した。しかし、それはあくまで結果論。陸連は不信感や疑惑を払拭するためにも、名古屋のラップ目安を改めるべきだ。

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