全力スロー無理…巨人・阿部「右肩故障」で捕手復帰遠のく

公開日: 更新日:

 完治する気配はなく、2月28日の東京ドームでのオープン戦で初マスクをかぶるという青写真は崩れた。昨3日の二軍戦の教育リーグにも出場しなかった。

 由伸監督も手を打ち始めている。捕手はベテランの相川を一軍に合流させ、3年目の小林と競わせている。阿部が一塁へ回ったことも想定し、一塁のギャレットを近々、左翼でテストするという。

 打撃に影響がないのは不幸中の幸いだが、肩の状態が一進一退では、代打要員がせいぜい。開幕前に37歳を迎えるベテランだけに、選手寿命に直結する致命的な故障になるかもしれない。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    DeNA三浦監督まさかの退団劇の舞台裏 フロントの現場介入にウンザリ、「よく5年も我慢」の声

  2. 2

    2度目の離婚に踏み切った吉川ひなの壮絶半生…最初の夫IZAMとは"ままごと婚"と揶揄され「宗教2世」も告白

  3. 3

    なぜ「愛子天皇」ではダメなのか? 美智子さまが心情を吐露する出版物を準備中…と政界で話題

  4. 4

    鈴木紗理奈以外にもいた…あのちゃんが過去に口にしていた“キライな芸能人”の実名

  5. 5

    嵐が去る前に思い出す…あの頃の「松本潤」と「大野智」

  1. 6

    日本ハムがソフトBに8戦全敗の悲惨…崩壊投手陣が口にする「伏見寅威ロス」

  2. 7

    元サッカー日本代表・大津祐樹さんはビジネスでも成功 年商300億円の高級腕時計会社の社長に

  3. 8

    巨人桑田二軍監督の“排除”に「原前監督が動いた説」浮上…事実上のクビは必然だった

  4. 9

    DeNAビシエド電撃引退のウラとフロント批判殺到の必然《もうハマスタに行こうとは思わない》

  5. 10

    文科省「教育の政治的中立性」で波紋…なぜ森友学園がセーフで、同志社国際がアウトなのか?