ポレダ急騰もマイコが心配 巨人外国人投手は明暗分かれる

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 日本ハムの大谷が162キロをマークして札幌ドームをどよめかせる中、巨人先発のアーロン・ポレダ(29)も左腕から150キロ超えの速球を連発。「結果は満足」と5回2失点で開幕ローテーションを手繰り寄せた。

 高橋監督、尾花投手コーチの信頼度は高い。時期を見て救援に回る構想もあるが、内海は当落線上、手術明けの杉内が不在の中、当面は貴重な左腕エースとしてフル回転しそうだ。

 昨季は8勝8敗ながら年俸は6300万円から1億6000万円に大幅アップ。巨人2年目はやる気に燃えているという。

「ポレダにとっては想定外の昇給幅だったようで、感激することしきり。球団や由伸監督に恩返しを誓っています。日本人に感覚が近い外国人。普通は年俸が大幅に上がると、途端にやる気を失ったり、複数年契約の場合は最終年しか働かないという助っ人が多いのに、ポレダはマジメ。心配なのはマイコラスの方です」(球団関係者)

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