ローテ入りに前進 ヤクルト1位・原樹理に「小川塾」の成果

公開日: 更新日:

「最近、ブルペンの状態が良くなかったが、試合で打者と勝負して勝負勘が鈍らずホッとした」

 ヤクルトドラフト1位・原樹理(東洋大)が3日のDeNA戦に先発。粘りの投球で4回4安打無失点と好投。チームの6戦目にしてオープン戦初勝利に貢献し、真中監督も「走者を出してからも落ち着いていて、内容のある投球だった」と評価、開幕ローテ入りに一歩前進した。

 1月の新人合同自主トレ。与えられたメニューをこなしながら、同じ施設で黙々とトレーニングする先輩選手の姿に目を奪われた。右腕エースの小川泰弘(25)である。

 原は東洋大時代、ひたすら投げ込みの練習を課され、トレーニングメニューについては自ら考案して取り組んだという。そこで参考にしたのが小川だった。アップ、ストレッチ方法をメディアを通じて学んだ。バランスディスクを使ったトレーニングも、小川を真似たものだった。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    秋篠宮家の眞子さまは一時金1億5000万円では生活できない

  2. 2

    眞子さま婚約破談の危機 問題の400万円をなぜ誰も処理せず

  3. 3

    秋篠宮家を守る官僚や取り巻きの危機管理はマヒ状態

  4. 4

    首都圏“宣言”解除に暗雲 都が積極的調査で陽性掘り起こし

  5. 5

    眞子さまへ一時金1億5千万円「支給するな」は法律的に暴論

  6. 6

    「重要なのは人柄」社員に説得され重い腰を上げた創業者

  7. 7

    吉本“粛清”ターゲットの大本命は加藤浩次よりキンコン西野

  8. 8

    小室圭さん結婚強行で「税金ドロボー」の声に逆転の秘策

  9. 9

    NHK視聴率快挙は“Wリョウ”次第?朝ドラの成田、大河の吉沢

  10. 10

    タモリの融通無碍な会話力の原点 九州の会社員時代に悟る

もっと見る