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キャンプにも持参 ヤクルト川端は特注寝具で寝違えゼロに

「寝具です。マットレスと枕は手放せません。キャンプ地にも持参しました」

 昨季の首位打者(.336)、最多安打(195安打)の2冠を獲得したヤクルトの川端慎吾(28)がこう語る。3年ほど前に大手寝具メーカーで購入。自身の体格(185センチ、86キロ)に合わせて細かなデータを取った特注品だ。

 たとえば枕は、中身の素材だけでなく、高さもミリ単位で調整。両サイドを少し高くすることで真ん中にくぼみができ、頭が横向きでも、あおむけでも、どちらにも対応できる代物という。

「枕は横向きになったときにちょうどいい高さになっているんです。自分は寝ているときに横向きかうつぶせになりがちで、寝違えることもあったのですが、購入してからは寝違いもなく、スッキリ朝が迎えられるようになりました」(川端)

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