怪しい会食を目撃…巨人賭博汚染が主力選手に飛び火する日

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 高木京の賭博関与の発覚を受け、渡辺恒雄球団最高顧問(89)、白石興二郎オーナー(69)、桃井恒和球団会長(69)の辞任を決めた巨人は、9日に読売新聞グループ本社取締役最高顧問の老川祥一氏(74)のオーナー就任、同グループ特別法律顧問の松田昇弁護士(82)のオーナー代行就任を発表した。松田弁護士は元東京地検特捜部長で巨人初の社外取締役となる。元特捜部長が要職に就き、野球賭博汚染の再発防止と全容解明に取り組む態勢をとったが、これが主力選手が潜んでいるかもしれないパンドラの箱を開けることになる可能性がありそうだ。

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