賭博問題の影響深刻…巨人由伸監督も“投壊”危機に戦々恐々

公開日: 更新日:

 14日のセ・リーグファンミーティングのイベント後、「開幕前に暗いニュースばかり、ウチのチームで出てしまって本当に申し訳ないという言葉しかない」と頭を下げた高橋由伸監督(40)。25日の開幕まで10日と迫ったこの時期に、闘志を新たにするどころか、相次ぐ醜聞に謝罪するはめになってしまった。気の毒と同情する声は多いが、一連の騒動の影響は、これからも指揮官に降りかかってくる。

「週刊誌に賭博常習者Bが巨人の一軍投手10人と高校野球賭博をしていたとの記事が出た。宮国の名前が新たに暴露され、巨人はこれを完全否定。今季は救援として勝利の方程式入りがウワサされるほど調子が良かったのに、1週間前に突然二軍落ち。上半身のコンディション不良とされているが、周囲から疑念の目で見られても自分の投球ができるか。老川新オーナーが『まだいろいろなことが出てくる可能性がないわけではない』と危機感を示しているように、予断を許さない状況です」(球界関係者)

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    上昌広氏が“夜の街”叩きに警鐘「感染が蔓延するパターン」

  2. 2

    第2、第3どころか…木下優樹菜引退の裏にいる「4人の男」

  3. 3

    火野正平の“人徳” 不倫取材なのに周りから笑みがこぼれる

  4. 4

    渡部建一家に海外逃亡計画 佐々木希が離婚を迷う2つの説

  5. 5

    “シースルー看護師”が懲戒処分撤回後にモデルに抜擢され…

  6. 6

    綾瀬はるかと交際報道 韓国人俳優ノ・ミヌの気になる素性

  7. 7

    織田組長の絆會が近く解散を発表か 山健組の分裂話も浮上

  8. 8

    小池都政に隠蔽発覚「コロナ感染予測文書」を破棄していた

  9. 9

    一部のファンとの紐帯も切れた暴力団・山口組のやりっ放し

  10. 10

    沖縄基地で集団感染 米国コロナ蔓延危機も安倍政権は傍観

もっと見る