打線は万全の西武 開幕投手・菊池雄星がチームの浮沈握る

公開日: 更新日:

 攻撃陣は強力だ。昨季打撃2冠の中村、14年本塁打王のメヒア、そして歴代最多となるシーズン216安打の秋山が並ぶ打線は、ソフトバンクにもひけを取らない。

「中でも期待できるのがメヒアでしょう。14年にタイトルを獲得して、すっかり問題児と化していたんです。慢心してしまい、ベネズエラに帰国するとほとんど練習せず、昨年のキャンプに8キロも太った姿で現れた。それでも27本塁打、89打点は立派ですが、打率は・235。さすがに反省したのか、今季は失態を取り戻そうと燃えている。故郷の自宅にも打撃マシンを導入し、練習に励んでいたそうですから」(球団OB)

 中村、メヒア、浅村ら主力野手6人は宮崎キャンプ中から独自調整が許され、途中からは二軍が汗を流す高知に移動。じっくりと状態を上げてきたから、万全の状態で開幕を迎えられる。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    パンデミックが起きても慌てない 今から始める備蓄リスト

  2. 2

    また職員が感染 加藤厚労相は危機管理能力ゼロのポンコツ

  3. 3

    新型ウイルス対策 「東京は封鎖できるか」内閣官房に聞く

  4. 4

    新型コロナ感染拡大で現実味…東京五輪返上で20兆円消失

  5. 5

    「再感染」が続出 新型コロナは変異、劇症化しているのか

  6. 6

    田中みな実は燃え尽き?ジャニーズ事務所も恐れる次の一手

  7. 7

    小学生も新型コロナ感染で…結婚式や卒業式はどうなる?

  8. 8

    中居正広がジャニーズ退所…SMAP再結成「99%消えた!」

  9. 9

    「つい言い間違えた」発言は日本の官僚機構が瓦解した象徴

  10. 10

    サラリーマンにピッタリ 入門用ベンツAクラスにセダン登場

もっと見る

編集部オススメ

  1. {{ $index+1 }}

    {{ pickup.Article.title_short }}

もっと見る