• facebook  
  • twitter  
  • Facebook Messenger

打線は万全の西武 開幕投手・菊池雄星がチームの浮沈握る

 攻撃陣は強力だ。昨季打撃2冠の中村、14年本塁打王のメヒア、そして歴代最多となるシーズン216安打の秋山が並ぶ打線は、ソフトバンクにもひけを取らない。

「中でも期待できるのがメヒアでしょう。14年にタイトルを獲得して、すっかり問題児と化していたんです。慢心してしまい、ベネズエラに帰国するとほとんど練習せず、昨年のキャンプに8キロも太った姿で現れた。それでも27本塁打、89打点は立派ですが、打率は・235。さすがに反省したのか、今季は失態を取り戻そうと燃えている。故郷の自宅にも打撃マシンを導入し、練習に励んでいたそうですから」(球団OB)

 中村、メヒア、浅村ら主力野手6人は宮崎キャンプ中から独自調整が許され、途中からは二軍が汗を流す高知に移動。じっくりと状態を上げてきたから、万全の状態で開幕を迎えられる。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のスポーツ記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    キムタクは“御一行”で…被災地を単身訪れた斎藤工との差

  2. 2

    徳永有美アナが古巣に復帰 「報ステ」現場は大ブーイング

  3. 3

    元SMAP3人は自由を謳歌 シャッフルして新たな仕事が急増中

  4. 4

    小川アナの左腕が物語る…嵐・櫻井翔“新恋人報道”の違和感

  5. 5

    大激怒から落胆へ…爆問・太田“裏口入学”報道の複雑胸中

  6. 6

    日本人拘束は進展ナシ…「安倍3選」を阻む北朝鮮の仕掛け

  7. 7

    太田光“裏口”報道は法廷へ 光代社長「橋下先生に委任状」

  8. 8

    流した浮名は数知れず 前田敦子&勝地涼“電撃婚”の舞台裏

  9. 9

    巨悪に甘い日本の大メディア 米新聞トランプ一斉批判で露呈

  10. 10

    カネと欲望がうごめく甲子園 ネット裏“怪情報”<番外編>

もっと見る