• facebook  
  • twitter  
  • Facebook Messenger

残るは田沢のみ? メジャー日本人投手に体調不良者続出

 オープン戦も終盤に入って日本人投手にボロが出始めた。

 レッドソックスのファレル監督は24日、実戦登板から離れている上原浩治(40)について「体のだるさを訴えている」と説明。上原は2月のキャンプインの際にもめまいを訴えた。調整の遅れは必至で開幕に間に合わない可能性もある。

 2年連続の開幕投手が有力視されていたヤンキース・田中将大(27)は23日のナショナルズ戦での自己ワーストの自責点7。球威、変化球の切れとも本調子ではなく、14年に患った右肘靱帯部分断裂の再発もささやかれ始めた。

 ここまで4試合(計12回)に登板して防御率6・00と打ち込まれているマリナーズ・岩隈久志(34)も単なる不調ではなさそうだ。実はオープン戦に入ってから首に張りや痛みを訴えており、肩や肘に何らかの異常を抱えているとみられる。昨季開幕直後には首から肩に連なる僧帽筋を痛めて故障者リスト(DL)入りしただけに、田中と同様に古傷の再発が心配されているのだ。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のスポーツ記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    作家・中村文則氏が警鐘 「全体主義に入ったら戻れない」

  2. 2

    菅長官が“枚方市”を誤読し大炎上…被災自治体「抗議した」

  3. 3

    9歳女児が下敷きに “違法建築ブロック塀”誰が有罪になる?

  4. 4

    高プロの仰天デタラメ実態「年収1075万円以上」に根拠なし

  5. 5

    神戸市64歳職員が1日3分の“中抜け”で厳罰減給になったワケ

  6. 6

    米朝会談後に「空白の8時間」 金正恩は何をしていたのか

  7. 7

    消防士の腕で眠る赤ちゃん…写真が急拡散したそのワケとは

  8. 8

    原発再稼働で二枚舌 新潟県知事にくすぶる“選挙違反”疑惑

  9. 9

    “大口”止まらず…本田圭佑が「結果にコミット」と独演会

  10. 10

    父の遺体をBMWに乗せて埋葬…ナイジェリア男性に非難殺到

もっと見る