ウエアで変身も解消できない池田勇太の「クラブ問題」

公開日:  更新日:

 衣装が違えば、イメージもガラッと変わり、「別人」になるのかどうか。

 3タックのダボダボのパンツと角刈りがトレードマークだった池田勇太(30)が30日、アパレルメーカーのマスターバニーエディションとのスポンサー契約を発表。細身のウエアに身を包み、髪の毛を伸ばして登場した。

 トーナメント会場では成績が悪いとブスッとしてメディアの質問を無視することもあるのに、この日は違った。「30歳になったので、新しいことに取り組もうと思った。これもひとつの転機。足元から頭までこのウエアが似合うオトコになりたい。開幕戦から今までと違う、強い池田勇太を見せたい」と終始笑顔を振りまき、いつになく冗舌だった。

 ところが、話がまだ発表されていないクラブ契約に及ぶと、一瞬、表情を曇らせ「その話は差し控えさせていただきます」と何も答えなかった。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のスポーツ記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    台湾4割スラッガー王柏融めぐり 巨人vs阪神で争奪戦勃発

  2. 2

    悪いのは告発女性? バナナ日村「淫行」同情論への違和感

  3. 3

    突然の引退劇…貴乃花親方“お涙頂戴会見”のウソ八百<上>

  4. 4

    安倍首相が怯える 近畿財務局“森友キーマン”証人尋問Xデー

  5. 5

    19歳ガングロで起業し注目「ギャル社長」藤田志穂さんは今

  6. 6

    突然の引退劇…貴乃花親方“お涙頂戴会見”のウソ八百<下>

  7. 7

    唯一トラックマン未導入でも…勝てる広島の「データ戦略」

  8. 8

    巨人が4年連続V逸…広島をマネしたくてもできない断末魔

  9. 9

    OBも疑心暗鬼 巨人・由伸監督“続投示唆”から急失速のナゾ

  10. 10

    女が嫌いな女3位 伊藤綾子が暗示する“におわせメッセージ”

もっと見る