ウエアで変身も解消できない池田勇太の「クラブ問題」

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 池田といえば、これまで「BSの顔」だった。全身、BSブランド。アマチュア時代からブリヂストンスポーツから用具提供を受けるなど、物心両面で支えてもらっていた。それが突然のスポンサー変更である。「契約解消がどういう理由かはわかりませんが……」と、ツアー関係者がこう続ける。

「BS側には契約を更新する意思があったようですから、何らかの事情で物別れに終わったのは間違いありません。ただ国内開幕2週間前になってもクラブ契約を発表できないのは、普通では考えられない。新たにスポンサー契約を結べば契約料が入りますが、カネだけが目当てだとしたらプロとしておかしな話です。プロにとってクラブは命の次に大事な道具。BSには池田のクセや特徴に合わせてクラブ作りをしてきたノウハウがある。通算13勝できたのもそのサポート体制があったからこそ。それを手放してまで他のメーカーと契約を結ぶのは、あまりにもリスクが伴う。過去にもクラブを替えてダメになったプロはたくさんいますからね」

「30歳の転機」は不安が山積だ。

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