明大右腕も急浮上 今秋ドラフト創価大・田中“一強”に異変

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「今は凄い投手になれるかどうかの境目にいる」

 今秋ドラフト最大の目玉である創価大の右腕・田中正義(4年)についてこう語るのは、在京球団の某スカウトだ。

 去る5日、東京新大学リーグの杏林大戦に先発、3失点完投で今季初勝利を挙げた。奪った三振は12。史上初の12球団1位競合も、といわれる剛腕だが、冒頭のスカウトはこう続ける。

「今は身体能力の高さでこれだけのパフォーマンスができているという印象。150キロを超える速球はプロで通用するが、プロで超一流の成績を残そうと思えば、『速球と同じ腕の振りでスライダー、フォークなどの変化球を投げること』『7割の力でも打者を打ち取る投球術』『9イニングをコンスタントに投げる体力、精神力』を身につけること。この1年間でこれが克服できるかどうかだね」

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