3試合18得点の“立役者” 猛虎上位打線に他球団タジタジ

公開日: 更新日:

■リーグトップの62得点

 ある球団のスコアラーが言う。

「特に厄介なのは高山です。内角高めとボール球になる外角低めが攻めどころといえますが、この日は初回に多少甘めとはいえ内角高めのカットボールを安打した。前日の試合でも、菅野から3球連続で内角を攻められた後に、外角のワンシームに対応して安打を放った。対応力が高いので、割り切って厳しい攻めをしていかないといけないですね」

 試合後、金本監督は「関東遠征の9試合で3敗しかしなかったのは凄く大きい」とニンマリだった。62得点はリーグトップ。「高山、横田、ヘイグ」の新戦力トリオが活躍し続ければ、虎の勢いはしばらく続きそうな気配だ。

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