男子競歩にメダル期待 バド桃田消え計算狂ったJOC皮算用

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 競歩に対する期待の大きさなら、JOC(日本オリンピック委員会)も同じだ。

 ロンドン大会で日本は、史上最多の38個(金7、銀14、銅17)のメダルを獲得。JOCはリオで金14個と前回以上のメダル数を目指している。

「ここにきて、金メダル候補に挙げられていた男子バドミントン桃田賢斗(21)が闇賭博関与の発覚でリオに行けなくなった。計算していたメダルが1つ減ったことで、男子競歩は一気に注目競技に浮上した」(前出の関係者)

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