• facebook  
  • twitter  
  • Facebook Messenger

防御率&奪三振の“二冠” 阪神3年目岩貞は何が変わったか

「初回にピンチを迎えたが、すぐに味方が点を取ってくれて、思い切っていけました」

 阪神の大卒3年目左腕・岩貞祐太(24)が6日のヤクルト戦で7回無失点、9三振を奪う好投で3勝目を挙げた。金本監督は「安定しているし、頼もしい。思い切りもいい」と褒め称えた。

 プロ2年間でわずか2勝だった岩貞が今季、飛躍的な成長を遂げている。6試合に先発し、41回3分の1を投げて自責点はわずかに「3」。防御率0.65は菅野(巨人)を上回りリーグトップ。55奪三振もリーグ1位で、奪三振率は驚異の11.98である。

「ストレートは150キロを超すわけでなく、時に140キロに満たない時もあるくらいだが、大きく強く腕を振って投げてくるので、ボールに力があり、打者は速く感じるようだ。高めに浮いたボール球にもつい手を出してしまう」と、ライバル球団のスコアラーも舌を巻く。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のスポーツ記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    もし破局したら…“恋愛露出狂”剛力&前澤社長の未来予想図

  2. 2

    逸材ゴロゴロ 夏の甲子園“契約金1億円”ドラ1候補7人の名前

  3. 3

    キムタクは“御一行”で…被災地を単身訪れた斎藤工との差

  4. 4

    進学説の真偽は…金足農・吉田輝星めぐるプロ争奪戦の内幕

  5. 5

    ガッツポーズ禁止と熱中症“美談化”…球児を潰すご都合主義

  6. 6

    剛力彩芽へ助言…私生活をSNSにアップする女優は伸びない

  7. 7

    カネと欲望がうごめく甲子園 ネット裏“怪情報”<上>

  8. 8

    まるで炎上商法 “超人ショー”と化した24時間TVの存在価値

  9. 9

    安倍首相が異例の神社参拝3連発 総裁選に不安で“神頼み”

  10. 10

    剛力は助言無視で再炎上…救えるのはバナナマン日村だけか

もっと見る