• facebook  
  • twitter  
  • Facebook Messenger

3度目リハビリ登板は2失点 ダル完全復活は“変化球”が目安

 右肘のトミー・ジョン(腱の修復)手術からの復活を目指すレンジャーズ・ダルビッシュ有(29)が3度目のリハビリマウンドに上がった。

 12日(日本時間13日)、傘下3Aラウンドロックの試合に登板。4回を1安打2失点(自責点1)、4三振、2四球。54球を投げ、予定の四回を投げ終えたところで降板した。

 この日のダルの立ち上がりは制球難で一回、1、2番を連続四球で歩かせる。1死二塁から4番打者を外野フライに打ち取ったはずの当たりを中堅手が落球し、先制された。その後の2イニングは持ち直したが、四回、先頭の3番打者にカウント2-2から、この日最速となる153キロの直球を捉えられ、右翼スタンドに運ばれるソロ本塁打を許した。

 ここまで3試合(計9回)は3安打、3失点、9三振、4四球。マイナーの打者相手とはいえまずまずの投球で、順調な回復ぶりを見せている。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のスポーツ記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    キーマンは“任侠”代表 急浮上する山口組3派再統合話の行方

  2. 2

    黒田総裁は“白旗”か…ついに日銀が「株を買うのをやめた」

  3. 3

    総裁選の争点に 石破氏の秘策は「加計問題」と「脱原発」

  4. 4

    今年も唯一ゴルフ不参加…福田元首相はやっぱり“アベ嫌い”

  5. 5

    地元は必死に寄付金集め 金足農“想定外”快進撃の舞台側

  6. 6

    進学説の真偽は…金足農・吉田輝星めぐるプロ争奪戦の内幕

  7. 7

    イメージダウン必至の日本大学 新入生の半数は付属から

  8. 8

    逸材ゴロゴロ 夏の甲子園“契約金1億円”ドラ1候補7人の名前

  9. 9

    「検察側の罪人」原田監督語る 木村拓哉の演技と籠絡テク

  10. 10

    キムタクは“御一行”で…被災地を単身訪れた斎藤工との差

もっと見る