“日本人3番手”の宮里美香 最終日に失速でリオ五輪遠のく

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【キングズミル選手権】

 大会初日、6アンダーで単独首位に立ち、4年ぶりの米ツアー優勝の期待がかかった宮里美香(26)。首位と3打差8位発進の最終日は、4バーディー、4ボギーと出入りの激しい内容でスコアを伸ばせず、7アンダー15位タイに終わった。

 出だしからいきなりつまずいた。1番パー4はパーオンできず、3打目をピンそば1・5メートルに寄せるも、これを外し、ボギースタート。3番でもボギーを叩いて、苦しい立ち上がりとなった。それでも6番では4メートル、7番ではピンそば80センチに寄せ連続バーディーでスコアを戻すが、9番をボギーとして前半を折り返した。

 後半に入り11番、15番でバーディーを奪うものの、最終18番では1メートルにも満たないパーパットをカップに蹴られ、イーブンパーでホールアウトした。

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