リーゼントボクサー和気慎吾 ビッグマウスはアリかカメか

公開日: 更新日:

「和気慎吾を知らない人をこの試合で魅了する。リーゼントが崩れて誰?となる前にぶっ倒す」

 こう豪語したのが、IBFスーパーバンタム級1位の和気慎吾(28)。異色のリーゼントボクサーは、スピードを武器とした左のボクサータイプだ。7月20日に同級2位のジョナタン・グスマンとの王座決定戦が決定し、自身初の世界戦に臨む。

 実力の伴わないビッグマウスほどむなしいものはない。亀田一家は散々大口を叩きながらも羊頭狗肉。口で話題をつくることしかできない、弱い王者だった。

 その点、先日死去したモハメド・アリは常に有言実行。どんなに大言壮語をしようとも、必ず最後にリングに立ち、大ボラを実現させてきた。

 和気はアリか、それともカメか。その答えが出るのは、もうすぐだ。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    “安倍1強”に早くも暗雲 参院選の「前哨戦」で自民敗北危機

  2. 2

    事実上のクビ…イチロー現役引退の裏にマリナーズとの暗闘

  3. 3

    エリカ様は張り込み班に「なに撮ってんだよばかやろう!」

  4. 4

    伝説の麻薬Gメンが指摘 ピエール瀧コカイン常習の“証拠”

  5. 5

    不倫訴訟報道の後藤真希…ブログの私生活も虚像だったのか

  6. 6

    安倍首相が“偽装”の施政方針演説 英訳でも錯覚工作の傲慢

  7. 7

    現実から目を背けるために過去を「いじくり廻してゐる」

  8. 8

    京都に“愛の新居”報道…それでも鈴木京香が結婚しない理由

  9. 9

    世界1位奪取にルノー日産が画策?自動車業界大再編の予兆

  10. 10

    公私混同で失脚の舛添前都知事 野党で国政復帰の仰天情報

もっと見る