• facebook  
  • twitter  
  • Facebook Messenger

甲子園はもう決まり? 急成長の早実・清宮に吹く“追い風”

 沖縄では早くも地区予選がスタート。夏の甲子園大会(8月7日から15日間)の開幕まで50日を切り、早実(西東京)の2年生スラッガー・清宮幸太郎の周辺がいよいよ騒がしくなってきた。

「高校通算50号」「松井秀喜(元巨人、ヤンキースなど)や中田翔(現日本ハム)を上回るペースで本塁打を量産」と、スポーツマスコミはかまびすしい。

 昨夏の甲子園では計19打数9安打、2本塁打、8打点。チームの4強進出に貢献し、清宮フィーバーを巻き起こしたのは記憶に新しい。あれから1年間で、清宮はどこが変わったのか、高校時代の松井や中田をしのぐ打者に成長したのか。

「昨夏より打つ時に左脇を絞り、内角球の裁き方がうまくなった。ラインドライブやゴロの多かった打球も、以前と比べれば上がるようになってきた。打撃技術は向上しています。ただ……」と、さる在京球団のスカウトがこう言ってクビをひねるのだ。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のスポーツ記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    台湾4割スラッガー王柏融めぐり 巨人vs阪神で争奪戦勃発

  2. 2

    沖縄県知事選で“黒歴史”隠し 佐喜真候補にもう一つの疑惑

  3. 3

    屈辱の本拠地負け越し…巨人が東京ドーム嫌いになったワケ

  4. 4

    OBも疑心暗鬼 巨人・由伸監督“続投示唆”から急失速のナゾ

  5. 5

    花田家は崩壊寸前…貴乃花親方は協会批判し妻は見舞い拒否

  6. 6

    アマ競技で多発する不祥事 機能不全のJOCに解決できるのか

  7. 7

    G由伸監督初の会見拒否から一夜…手負いの岡本と心中決断

  8. 8

    K-POPガールズ空前のブーム レコード会社熾烈争奪戦の行方

  9. 9

    BTSとのコラボ中止に賛否 顔に泥塗られた秋元康“次の一手”

  10. 10

    狙われる関ジャニ∞…錦戸&大倉“ベッド写真”流出の裏事情

もっと見る