熱愛発覚に打線も援護なく…不運のG菅野を待つ“酷使の夏”

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 巨人菅野智之(26)の後半戦初登板(22日=DeNA)は7回7安打2失点。相変わらず打線の援護がなく、勝敗はつかなかった。

 高橋監督はいよいよエースをフル回転させる決断を下した。中5日など間隔を詰めながら、首位の広島戦に優先的にぶつけるというもの。2位とはいえ、ゲーム差が開いているため、早めのムチも仕方ないところ。

 が、セのあるスコアラーは「交流戦の後半あたりからずっと良くない。いい時の球がまだ戻っていない。彼のセンスで何とかしのいでいるというか、ごまかしているように見えます。そういう状態で地方開催と敵地での広島戦が続く。厳しいですよね」と指摘する。

 自身初の“熱愛”が発覚したばかり。この日発売のフライデーに3歳年上のグラビアアイドルを「お持ち帰り」と報じられたが、チーム内ではこんな話も……。

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