熱愛発覚に打線も援護なく…不運のG菅野を待つ“酷使の夏”

公開日: 更新日:

 巨人・菅野智之(26)の後半戦初登板(22日=DeNA)は7回7安打2失点。相変わらず打線の援護がなく、勝敗はつかなかった。

 高橋監督はいよいよエースをフル回転させる決断を下した。中5日など間隔を詰めながら、首位の広島戦に優先的にぶつけるというもの。2位とはいえ、ゲーム差が開いているため、早めのムチも仕方ないところ。

 が、セのあるスコアラーは「交流戦の後半あたりからずっと良くない。いい時の球がまだ戻っていない。彼のセンスで何とかしのいでいるというか、ごまかしているように見えます。そういう状態で地方開催と敵地での広島戦が続く。厳しいですよね」と指摘する。

 自身初の“熱愛”が発覚したばかり。この日発売のフライデーに3歳年上のグラビアアイドルを「お持ち帰り」と報じられたが、チーム内ではこんな話も……。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    大補強でも誤算生じ…V奪回義務の原巨人に燻る“3つの火種”

  2. 2

    菅野圧巻でも小林では G原監督を悩ます炭谷との“相性問題”

  3. 3

    「欅坂46」長濱ねる ファンは感じていた卒業発表の“予兆”

  4. 4

    北が安倍政権を猛批判 米朝破談で逆に日本を「脅威利用」

  5. 5

    私情や保身を優先する愚かさ 野党結集を邪魔する“新6人衆”

  6. 6

    籠池氏が久々の爆弾発言「昭恵付職員が財務省室長と面会」

  7. 7

    テレ朝が異例抜擢 元乃木坂46斎藤ちはるアナの評判と実力

  8. 8

    丸獲得でも変わらず 巨人がOP戦で露呈“広島恐怖症”の重篤

  9. 9

    朝ドラで存在感 元乃木坂46深川麻衣は女優で大成できるか

  10. 10

    「超面白かった」宇多田ヒカルは直撃取材直後にブログ更新

もっと見る