山田、畠山ら不在でも…ヤクルトがDeNAに快勝しCS視界に

公開日: 更新日:

 山田も畠山も雄平も川端もケガで戦線離脱、スタメンがまるでイースタンのようなヤクルトが17日、DeNA相手に快勝した。

 投打のヒーローは先発の小川(26)だ。投げては3安打1失点で完投の6勝目。今季2本塁打されている筒香を4タコに仕留めた。打っては同点の六回2死から勝ち越しの1号2ランを放ち、これが決勝点となった。

「筒香と勝負して打ち取れたのは良かった。どう切り抜けるかで流れが変わりますから。きょうは緩急を使えたし、最後まで投げるつもりだった」と、試合後の本人は満足げだ。

 ヤクルトは主力のほとんどを欠きながら、ここ7試合を5勝2敗。エースが復調気配で、3位のDeNAに3.5ゲーム差とCSも見えてきた。

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