• facebook  
  • twitter  
  • Facebook Messenger

ベイ時代は先輩にも軽口 殊勲打ソフトB吉村の“鼻っ柱”

 脇役が大仕事をやってのけた。

 19日から始まった首位ソフトバンクと2位日本ハムとの直接対決は、パの天王山。双方とも負けられない戦いの初戦は、ソフトバンクに軍配が上がった。

 中でも値千金の働きをしてみせたのが「7番・右翼」で出場した吉村裕基(32)だ。1点リードの二回1死一塁の場面で、貴重な追加点となる2ランホームラン。「すぐに追加点が取れてよかった」と話す吉村の一発で点差を広げ、日ハムを押し切った。

 あるホークスOBは「吉村らしい活躍」と、こう続ける。

「腰痛で欠場していた内川の代役で4番に座った、14日のロッテ戦のリベンジを狙っていたのではないか。吉村はこの試合で無安打だったばかりか、九回に平凡なゴロを捕り損ねる凡ミス。投げていた抑えのサファテは鬼の形相だった。吉村は気難し屋でいつもムスッとした表情だが、負けん気だけは人一倍強い性格ですから」

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のスポーツ記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    パワハラ男性マネをクビに!長澤まさみの凄みは色気と男気

  2. 2

    オリラジ中田が消えたワケ…妥当すぎる正論コメントがアダ

  3. 3

    嘘で嘘を塗り固め…加計理事長に逮捕の可能性はあるのか

  4. 4

    夜な夜な六本木の会員制バーで繰り広げられる乱痴気騒ぎ

  5. 5

    やる気あるのか日朝会談 北の“天敵”が交渉役の危うい選択

  6. 6

    他人事じゃない…韓国でも懸念される「エスコバルの悲劇」

  7. 7

    懲りない昭恵氏がヒタ隠す「総理の妻として言えないこと」

  8. 8

    NEWS小山もう復帰説…ジャニ“キャスター”12人に世間の目は

  9. 9

    ジャニーズは酒と女で破滅 元TOKIO山口、NEWS小山の次は?

  10. 10

    元TOKIO山口達也が5億円豪邸売却へ 収入失い債務資金枯渇

もっと見る