• facebook  
  • twitter  
  • Facebook Messenger

腰に不安の石川遼 “6年ぶり首位発進”は完全復活の兆しか

【KBCオーガス】

 予選落ちだった7月の日本プロ以来、約1カ月半ぶりに試合に出場した石川遼(24)が、初日トップに並んだ。

「アイアンが良くなりました。パットもラインがいい感じでイメージできた。ドライバーは2、3回しかFWに行ってませんが、数字以上に手応えを感じているし、振り切れている」(石川)

 首位スタートは実に6年ぶり。とはいえ、6アンダー首位には8人がひしめく大混戦。腰椎ヘルニアで米ツアーを離脱して国内で治療を続けており、「体と相談しながら打てている」と言う石川はこのまま4日間、調子をキープできるのか。

 現地で20年近く、ラウンドリポーターを務めた評論家の早瀬利之氏がこう言う。

「コースは玄界灘沿いの北斜面にレイアウトされ、海風は湿気をたっぷり含んでいて重い。しかも過去3回も、悪天候で3日間に短縮されるなど、気象の変化が激しく、スコアメークは難しくなる。初日は風速1・3メートルと風が吹かなければコース設定もやさしいから、好スコアが続出するのも当然です」

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のスポーツ記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    森達也氏が危惧 オウム以降の日本社会は「集団化」が加速

  2. 2

    キムタクは“御一行”で…被災地を単身訪れた斎藤工との差

  3. 3

    元大リーガー・マック鈴木さん 酒豪ゆえに付いたアダ名は

  4. 4

    大激怒から落胆へ…爆問・太田“裏口入学”報道の複雑胸中

  5. 5

    徳永有美アナが古巣に復帰 「報ステ」現場は大ブーイング

  6. 6

    黄金世代が上位独占も…評論家が女子ツアーの現状憂うワケ

  7. 7

    二軍で“塩漬け”の巨人ゲレーロ 古巣中日勢に漏らした本音

  8. 8

    最下位転落はすぐそこ…DeNAラミ監督の続投に2つの条件

  9. 9

    小川アナの左腕が物語る…嵐・櫻井翔“新恋人報道”の違和感

  10. 10

    日本人拘束は進展ナシ…「安倍3選」を阻む北朝鮮の仕掛け

もっと見る