• facebook  
  • twitter  
  • Facebook Messenger

前代未聞の質疑応答 ハリル監督vs記者“舌戦”の一部始終

 例えば、欧州のサッカー強国では、試合後の記者会見などで代表監督と報道陣との意見が食い違い、怒鳴り合う場面も珍しくないが、予定調和の国・日本で罵り合うようなシーンなんて皆無だった。29日までは――。

 この日は10月のW杯アジア最終予選(10月6日・イラク戦=埼スタ、11日・オーストラリア戦=メルボルン)の代表メンバーが発表され、質疑応答の時間に“事件”が勃発した。

 最終予選初戦のUAE戦(9月1日)の敗因として欧州組のコンディション不良、合宿期間の短さなどを引き合いに出しながら「言い訳をしていると書かないように」とハリルホジッチ監督が連発。そもそもスポーツ紙が2戦目タイ戦の前に「選手に『笑顔を見せるな』とハリルが強制した」と書いたことに腹を立て、しかも自分の住んでいるフランスの地元メディアが、記事を引用して報じたことに憤然としていたハリルホジッチ監督は、わざわざ会見途中に「事実と違う」とぶぜんとしながら吐き捨てた。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のスポーツ記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    脇雅史氏が自民批判「政党さえ勝てばいいでは国が終わる」

  2. 2

    内閣支持率が軒並み急落 驕れる安倍政権に国民の怒り爆発

  3. 3

    ブレーク時は最高月収500万円 “即興なぞかけ”ねづっちは今

  4. 4

    捕手難にあえぐ巨人…育成継続かFA西武炭谷獲りに動くのか

  5. 5

    ボロアパートの横に諸星和己が…竹原慎二さんのド貧乏時代

  6. 6

    人権の意味をわからず 「LGBT支援は必要ない」という暴論

  7. 7

    中居正広“ジャニーズ残留”決定か…ウラに野望とカネと打算

  8. 8

    政治資金から「利息」 自民・穴見議員のトンデモ“錬金術”

  9. 9

    18番で痛恨OB 松山英樹“1打足りず予選落ち”は当然の結果か

  10. 10

    広島追撃にキーマン不在…巨人・坂本は長期離脱の可能性も

もっと見る