選択権行使で再契約 イチロー再来年もマーリンズの可能性

公開日:  更新日:

 マーリンズは5日(日本時間6日)、選択権を行使し、イチロー(42)と再契約したと発表した。1年契約で年俸は200万ドル(約2億円)。

 本拠地マイアミで会見したサムソン球団社長は「フィールド内外で生産的な働きをしてくれた」と話し、18年の契約も球団に選択権があると明かした。

 今季のイチローは143試合で327打数95安打の打率2割9分1厘、1本塁打、22打点、10盗塁。

 来季も4人目の外野手として走攻守にわたる働きをすれば、44歳で迎える再来年シーズンもマーリンズのユニホームを着ることになる。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のスポーツ記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    桜田大臣に“助っ人”を雇い…安倍首相は海外逃亡の血税浪費

  2. 2

    5億円の攻防へ 阪神「台湾の三冠王」王柏融獲得は苦戦必至

  3. 3

    森友問題の反省ナシ…昭恵夫人が公然と野党批判の“妄言”

  4. 4

    中日・根尾“14歳の冬”の悔恨と決意 野球一本に至る原体験

  5. 5

    メジャー目指す菊池雄星 金銭以外の“希望条件”が明らかに

  6. 6

    ソト天井打に実況絶叫も…東京ドームの限界を評論家が指摘

  7. 7

    ムロツヨシは実はモテ男 「イケメンに見えてくる」の声も

  8. 8

    自粛期間終了? NEWS手越祐也が“六本木に再び出没”情報

  9. 9

    大谷「ア新人王」の陰にイチローの助言と自己チュー貫徹

  10. 10

    巨人が"第3捕手"と"右の代打"に年俸1.5億円ずつは本当か

もっと見る