ダルやマー君超え確実 “三刀流”ハム大谷メジャーでの値段

公開日: 更新日:

 スポーツライターの友成那智氏は、「大谷くらい抜けた実力があればメジャーでも二刀流は可能かもしれない。25人の競争が激しい一方、首脳陣にしてみれば投打に優れた選手は使い勝手がよいわけですから」と、こう言った。

「25歳くらいまでにチャレンジすれば、投手として180億円、打者として20億円、8年総額200億円といったところではないか。大谷を狙う球団は当然資金力もあるでしょうから、ア・リーグの金満球団はDHにそれなりに計算の立つ選手を起用するはず。おすすめは投手も打席に立つナ・リーグです。代打や先発の合間に4人目の外野手として出場する特別な先発として起用するかもしれません。カブスのマドン監督のような固定観念にとらわれない指揮官でなら可能性はあります」

 現在のような完全な二刀流はムリでも、「特別な先発」として海を渡ることは可能。大谷には渡米時の平均年俸であるダルビッシュの約9億3000万円や、田中(27=ヤンキース)の約22億円をしのぐ、25億~30億円という破格の値段がつきそうだ。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    2度目の離婚に踏み切った吉川ひなの壮絶半生…最初の夫IZAMとは"ままごと婚"と揶揄され「宗教2世」も告白

  2. 2

    巨人桑田二軍監督の“排除”に「原前監督が動いた説」浮上…事実上のクビは必然だった

  3. 3

    嶋基宏は一時期ノイローゼ状態になっていた...心ここにあらずで、魂が抜けた状態に

  4. 4

    伊藤健太郎とキンプリ永瀬廉で明暗クッキリ…「熱愛報道」出口夏希の足を引っ張りかねない“イメージ格差”

  5. 5

    なぜ「愛子天皇」ではダメなのか? 美智子さまが心情を吐露する出版物を準備中…と政界で話題

  1. 6

    嵐が去る前に思い出す…あの頃の「松本潤」と「大野智」

  2. 7

    視聴率の取れない枠にハマった和久田麻由子アナの不運 与えられているのは「誰でもできる役割」のみ

  3. 8

    不慮の事故で四肢が完全麻痺…BARBEE BOYSのKONTAが日刊ゲンダイに語っていた歌、家族、うつ病との闘病

  4. 9

    居酒屋倒産が過去最多ペース 客離れの背景にある「飲み放題5000円」の壁

  5. 10

    巨人“育成の星”のアクシデントに阿部監督は顔面硬直、原辰徳氏は絶句…桑田真澄氏の懸念が現実に