EL直接対決もパッとせず…長友と吉田は日本代表も危うい

公開日:  更新日:

 所属クラブで戦力外扱いの日本代表選手が、欧州リーグ(EL)で顔を合わせた。インテル(イタリア)のDF長友佑都(30)とサウサンプトン(イングランド)のDF吉田麻也(28)が、日本時間21日午前2時キックオフの試合でスタメン出場を果たしたのである。

 長友も吉田もハリルホジッチ日本代表では主軸を張っているが、2人とも今季リーグ戦先発出場は1試合だけ。欧州CLよりレベルの低いELでお呼びが掛かる“カップ戦要員”に成り下がっている。

 そんな2人は試合でパッとしなかった。

 開始早々、サウサンプトンの右SBがバックパス。DF吉田はクリアではなく、あえてスルーしてGKに処理させようとしたが、吉田自身の目測の誤りでボールを相手FWに奪われ、あわや失点の大ピンチを迎えた。試合を通して前線へのフィードの精度の低さも明らか。0─1負けの戦犯のひとりといっていい。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のスポーツ記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    女が嫌いな女3位 伊藤綾子が暗示する“におわせメッセージ”

  2. 2

    悪いのは告発女性? バナナ日村「淫行」同情論への違和感

  3. 3

    突然の引退劇…貴乃花親方“お涙頂戴会見”のウソ八百<上>

  4. 4

    ファン心配…築地「吉野家1号店」営業終了で店長はどこへ

  5. 5

    安倍首相が怯える 近畿財務局“森友キーマン”証人尋問Xデー

  6. 6

    突然の引退劇…貴乃花親方“お涙頂戴会見”のウソ八百<下>

  7. 7

    「言論の自由がない」D.スペクターさん東京五輪狂騒に苦言

  8. 8

    大坂なおみが目指すWTAファイナル “超VIP待遇”の仰天全貌

  9. 9

    メジャーGMも視察 加熱する菊池雄星争奪戦“禁じ手”の恐れ

  10. 10

    沖縄県知事選で“黒歴史”隠し 佐喜真候補にもう一つの疑惑

もっと見る