SB松坂を待つプエルトリコのスラッガーとジカ熱のリスク

公開日: 更新日:

 右肩痛からの復活を目指す元メジャーリーガーが必死である。

 15年に日本球界に復帰しながら度重なる故障で、1試合しか登板していないソフトバンク・松坂大輔(36)。

 来季の復活を期す右腕は、全盛期の投球を取り戻すため、球団にプエルトリコのウインターリーグ(WL=10月28日開幕)への参加を直訴。ドミニカ共和国WLへの参戦を希望する五十嵐とともに渡航を認められ、12月にも現地のチームに合流する。

 WLは、メジャーのスカウトに売り込もうと目の色を変えてプレーする若手選手が少なくない。マイナーリーガーが実力向上を目指すのはもちろん、調整の一環としてメジャーリーガーも出場する。現役ではゴールドグラブ賞8回のモリーナ(カージナルス)を筆頭にプエルトリコは伝統的に優れた捕手を輩出している。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    桑田真澄というカリスマが高校野球に物申したことの意義

  2. 2

    博多大吉とデート報道 赤江珠緒が気を揉む"あの男"の存在

  3. 3

    イタリア政治に風穴あけた「五つ星運動」共同設立者に聞く

  4. 4

    好調"月9"を牽引 本田翼が放つ強烈オーラと現場での気配り

  5. 5

    強豪校監督に聞いた 高校野球の球数制限「賛成?反対?」

  6. 6

    豊洲市場“黒い粉塵”問題 都のお粗末清掃で汚染水まみれに

  7. 7

    大食い客から猛批判「やよい軒」おかわり有料化の視界不良

  8. 8

    安倍首相に怯える公明 増税延期解散なら小選挙区壊滅危機

  9. 9

    “新 加勢大周”でデビュー 坂本一生さんが見つけた天職とは

  10. 10

    いいとも青年隊 工藤兄弟が語った“双子キャラ”への反発心

もっと見る