• facebook  
  • twitter  
  • Facebook Messenger

ベイ山口とSB森福に照準か 巨人に“糸井争奪戦”撤退情報

 今オフの補強戦線の目玉、糸井嘉男(35)が、所属するオリックスにFA権行使の意向を伝えた。1日、本人から連絡を受けた長村球団本部長が、「夜も眠れないくらい考えたと言っていた。他球団の評価を聞いてみたいということだった」と話した。

 宣言残留を認めているオリックスはすでに、4年総額18億円といわれる条件を提示。今季年俸2億8000万円の糸井の鼻先に破格の金額を吊るして残留を要請している。長村本部長は、「最終的に残ってくれたらベスト」と話したが、獲得調査を行っている阪神がオリックスと同程度の条件を用意。それが決め手になるかはともかく、背番号「3」と金本監督の直接出馬も検討し、誠意を見せるとされている。

「糸井の周辺からは、『移籍先は阪神か巨人の二者択一』という本人の意向が聞こえてくるのにもかかわらず、調査をしているはずの肝心の巨人の動向がまったく伝わってこない。旗色が悪いと感じたのか、撤退した可能性もある。ここにきてDeNAの山口、ソフトバンクの森福というFA2投手を本格調査という記事がスポーツ紙に出ているのも、そのためかもしれないね」(在京球団編成担当)

 負け戦はしない、ということか。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のスポーツ記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    「稼いだのは1カ月…」ブレークから10年たった鼠先輩は今

  2. 2

    “元彼”と同時引退? 幻に消えた安室奈美恵の「再婚」報道

  3. 3

    沖縄県知事選 玉城デニー氏「ひとつになって前進すべき」

  4. 4

    プーチンに後から反論…安倍首相“フェイク発言”の苦し紛れ

  5. 5

    抑え崩壊で接戦恐怖症 巨人最後の手段は「守護神・菅野」

  6. 6

    今季でクビの選手が続出? 阪神“不良債権”11億円の中身

  7. 7

    19歳ガングロで起業し注目「ギャル社長」藤田志穂さんは今

  8. 8

    巨人と西武のオーナーが示唆も…「監督続投要請」の吉凶

  9. 9

    富士山大噴火 気象研「降灰量シミュレーション」の衝撃

  10. 10

    OBも疑心暗鬼 巨人・由伸監督“続投示唆”から急失速のナゾ

もっと見る