• facebook  
  • twitter  
  • Facebook Messenger

入場者数でハッキリ 男子ツアーはシニア大会よりも不人気

 大会初日はシニア大会の“勝利”だった。

 同じ千葉県で男子レギュラーの平和PGM選手権(印西市)とシニアの富士フイルムシニア選手権(木更津市)が祝日の4日開幕した。

 秋晴れで絶好のゴルフ観戦日和だったが、レギュラー大会(当日券2000円)のギャラリー数は3561人と、シニア大会(同1000円)の3793人よりも少なかった。シニアの方が入場料が安いから、という単純な話ではない。

■松山英樹出場の初日に1万838人

 男子ツアー関係者がこう言う。

「米ツアーで活躍する松山英樹が出場した日本オープン初日は平日(同3000円)にもかかわらず1万838人もの来場者があった。しかし、そんなギャラリーをたくさん呼べる魅力のある選手が今のレギュラーにはいない。シード選手といっても知名度が低いプロばかり。だから永久シードの尾崎将司が予選を通過できなくても試合に出てくれるだけでギャラリーは喜んでくれる」

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のスポーツ記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    “元彼”と同時引退? 幻に消えた安室奈美恵の「再婚」報道

  2. 2

    錯乱答弁を連発 テレビ討論でバレた安倍首相の薄っぺらさ

  3. 3

    右肘手術をさせたいエ軍と避けたい大谷翔平…暗闘の全内幕

  4. 4

    OBも疑心暗鬼 巨人・由伸監督“続投示唆”から急失速のナゾ

  5. 5

    「9.16」引退宣言 安室奈美恵がこの1年で稼いだ驚きの金額

  6. 6

    台湾4割スラッガー王柏融めぐり 巨人vs阪神で争奪戦勃発

  7. 7

    今季ワースト4日間7097人 男子ツアーの閑古鳥は誰の責任か

  8. 8

    降って湧いた放映権問題で…LPGAと大会主催者の対立が激化

  9. 9

    iPhone入手困難に? 米との貿易戦争激化で中国に“奥の手”

  10. 10

    大谷“19勝&350打席”監督予言 2年後には年俸総額150億円も

もっと見る