• facebook  
  • twitter  
  • Facebook Messenger

谷原抜き首位浮上も…池田勇太に問われる賞金王の資質

【ダンロップフェニックス 最終日】

 最終日は後半に入って招待選手で世界ランク21位のB・ケプカ(26)と、初の日本ツアー賞金王タイトルを狙う池田勇太(30)とのマッチプレーの展開になった。

 スタート時点は首位ケプカが15アンダー、3位池田が10アンダーと5打差もあった。

 前半は2人とも同じ5バーディーを奪い、差が縮まらずにターン。

 ところが10番で池田がバーディー、ケプカがボギーをたたき3打差。さらに15番までの6ホールで池田は5バーディー、1ボギーと猛追して通算19アンダーまで伸ばし、ついにケプカをとらえた。

 そこまでは池田に勢いがあったが、勝負は17番パー3でついた。

 先に打った池田がピン左2メートルにオンすると、ケプカも負けずにピン右1・5メートルにつけた。しかし池田のバーディーパットは外れ、ケプカが入れてそのまま勝負がついた。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のスポーツ記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    太った? 元AKB小嶋陽菜のムッチリ体型にファン容赦なし

  2. 2

    豪雨初動遅れも反省なし…安倍政権が強弁するウソと言い訳

  3. 3

    英紙も警告 2020年の東京五輪は“殺人オリンピック”になる

  4. 4

    ZOZO社長とW杯決勝観戦 剛力彩芽“はじけっぷり”に心配の声

  5. 5

    検察は動くか アベトモ古屋議員に裏金疑惑が浮上 

  6. 6

    河野外相ツイートが炎上 切望した外遊の中身は“観光”同然

  7. 7

    ロッテは身売り否定も…ZOZO前澤氏が招く“球界再編”第2幕

  8. 8

    「別に」から完全復活…沢尻エリカは豹変したか猫かぶりか

  9. 9

    改元は来年…残るオウム受刑者は「恩赦」の対象になるのか

  10. 10

    婚約発表の平幕勢 賞金ランク4位・比嘉真美子との年収格差

もっと見る