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契約違反? 凱旋出場の松山英樹ドライバーに“疑惑”発覚

「松山は今週、どのメーカーのドライバーを使うんだろう?」

 ゴルフ関係者の間でウワサが広まっている。

 先の世界ゴルフ選手権シリーズ(HSBCチャンピオンズ)で日本人初の優勝を飾り、今週はアマ時代の11年大会に勝った三井住友VISA太平洋マスターズに凱旋出場している松山英樹(24)の使用クラブだ。

 実はHSBCチャンピオンズで使用したドライバーが、契約するダンロップスポーツの製品ではなかったのだ。

「衛星中継で松山のドライバーソールが映った時に、弾道を変えることができる赤い可変ウエートがあったのです。その時からファンの間で“あれは何だ?”と騒ぎになって、契約とは違うC社のドライバーだと発覚したのです」(関係者)

 松山はクラブに神経質なことで知られる。テークバック時にソールが芝に触っただけで、その感触が嫌だと新ドライバーで一度もボールを打たなかったことがある。これまでも新モデルになじめず、T社の白い3番ウッドをバッグに入れたこともある。

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