シャンプーにもこだわり ベイ今永のキャンプ“三種の神器”

公開日: 更新日:

 最近、女性以上に身だしなみに気をつかう「意識高い系男子」が増えているという。野球選手も例外ではない。DeNAの今永昇太(23)は日頃愛用しているメーカーのシャンプーをわざわざ持参している。

「『LUX(ラックス)』のシャンプーとコンディショナーを持ってきています。匂いもそうですけど、髪の毛に合っているかなと思うので。違うやつを使って髪の毛がキシキシになったり違和感があったりすると、短くても落ち着かなくて気になるんですよ」

 忘れたときは現地調達するというからこだわっている。シャンプー同様に持ち込んだ折りたたみ式のマットレス(エアウィーヴ)と家庭用ゲーム機「Wii Sports」も必需品だという。

「野球の練習した後にまた野球ゲーム。“野球漬け”のキャンプです(笑い)」

 ルーキーイヤーだった昨季から先発ローテに定着して8勝9敗。今季も先発の柱として期待されている。シャンプー、マットレス、ゲームの「三種の神器」で投手陣を引っ張る。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    「豊臣兄弟!」白石聖が大好評! 2026年の毎週日曜日は永野芽郁にとって“憂鬱の日”に

  2. 2

    川口春奈「食べ方が汚い」問題再燃のお気の毒…直近の動画では少しはマシに?

  3. 3

    あの人「なんか怖い」を回避する柔らかな言葉遣い

  4. 4

    自分探しで“変身”遂げたマリエに報道陣「誰だかわからない」

  5. 5

    (1)高齢者の転倒は要介護のきっかけになりやすい

  1. 6

    2度目の離婚に踏み切った吉川ひなの壮絶半生…最初の夫IZAMとは"ままごと婚"と揶揄され「宗教2世」も告白

  2. 7

    「誰が殺されてもおかしくない」ICE射殺事件への抗議デモ全米で勃発

  3. 8

    解散総選挙“前哨戦”で自民に暗雲…前橋出直し市長選で支援候補が前職小川晶氏に「ゼロ打ち」大敗の衝撃

  4. 9

    業績悪化で減収減益のニトリ 事業の新たな柱いまだ見いだせず

  5. 10

    チンピラ維新の「国保逃れ」炎上やまず“ウヤムヤ作戦”も頓挫不可避 野党が追及へ手ぐすねで包囲網