京田、遠藤も…中日逆襲のカギはスーパーカートリオ結成

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「若手の成長があってこそだが、足が使える選手が上位に並ぶ打線が組めれば今年の中日は面白くなる」

 とは、さる中日OB。

「高い走力で首脳陣も評価するドラフト2位新人の京田(日大)、外野転向して打撃でアピールをしつづける3年目の遠藤あたりがレギュラーに割って入ってくれば、大島を加えて1~3番に足が使える選手を並べることができる。昔の大洋(DeNA)の『スーパーカートリオ』ではないが、盗塁数の増加はもちろん、相手守備陣がジャッグルした際に次の塁を瞬時に狙うなど、隙をついた攻撃につながる。ビシエド、ゲレーロ、平田と長打のある選手がいるので、中日の得点力は間違いなく上がるはずです」

 15日から毎日のように組まれている練習試合で、足にどこまで磨きをかけられるか。

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