日刊ゲンダイDIGITAL

  • facebook  
  • twitter  
  • Facebook Messenger

打撃期待はずれ…阪神新外国人キャンベルに“三くだり半”

「ホンマに大丈夫かな」

 早くも半信半疑の声が出始めている。阪神の新助っ人・キャンベル(29)のことだ。

 13日のDeNAとの練習試合に出場を直訴。5番指名打者で2打数無安打に終わった助っ人について、阪神OBはこう言うのだ。

「真面目で一生懸命というのは悪くない。でも、第1打席は見逃し三振。ストライクゾーンを確認したかったのかもしれんけど、積極性が見られなかった。今のところ褒めようにも褒めるところがない。当たれば飛ぶでもないし、確実にミートできるというのもない。引っ張ったらスタンドに持っていく雰囲気もない。甲子園は浜風がある分、右打者は有利なんだけど、地の利も生かせそうにない。だからといって守備が抜群にうまいわけでもないし……」

 ライバル球団のスコアラーは「好打者タイプと言うが、バットが下から出る打ち方で、ラインドライブがかかった打球が多い」と指摘。実戦が始まって本領を発揮する助っ人もいるにはいるが、金本監督以下の首脳陣の評価も似たようなものかもしれない。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のスポーツ記事