• facebook  
  • twitter  
  • Facebook Messenger

マスターズ出場狙う谷原秀人 粘りのゴルフで第3R確定

【ISPSハンダ・ワールドスーパー6パース 2日目】

 欧州、アジア、豪州ツアー共催の新規大会「ISPSハンダ・ワールドスーパー6パース」第2日、早朝1番スタートだった谷原秀人(38)がスコアを1つ伸ばし6アンダー。第3ラウンド進出を「確定」させた。

「昨日より風が強くて、しかも真逆、練習ラウンドでもやっていない風。まあ難しかったです。それに寒いし。前半のボギー2つからよくリカバリーできて、粘れてよかったです。明日もアンダーパーを出していかないと24人の中に残れないと思うし」

 ラウンド後にこう語った谷原は、首位のB・ラムフォードには7打も離されているが、この大会はまだまだ優勝のチャンスが残されている。

 というのも試合方式が変則で、2日目を終えて上位65位タイまでの選手が3日目へ進み、54ホール終了時点の上位24人だけが、最終日に6ホールのマッチプレーで優勝を争うからだ。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のスポーツ記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    有働アナ取られ…大手がマツコに意趣返し“共演NG包囲網”も

  2. 2

    作家・中村文則氏が警鐘 「全体主義に入ったら戻れない」

  3. 3

    手越がトドメに? 日テレの情報番組からジャニタレ一掃も

  4. 4

    夜な夜な六本木の会員制バーで繰り広げられる乱痴気騒ぎ

  5. 5

    支持率下落が続く安倍政権 今度は対北外交でも国民にウソ

  6. 6

    梨田監督ついに決断…楽天・松井は二軍落ちが大正解の理由

  7. 7

    前川清さん語る運の尽き 演歌界の“酒豪四天王”に誘われて

  8. 8

    消防士の腕で眠る赤ちゃん…写真が急拡散したそのワケとは

  9. 9

    最大の後ろ盾も失い…楽天・梨田監督“電撃辞任”の全内幕

  10. 10

    織田裕二のひと言で消えた「東京ラブストーリー」続編計画

もっと見る