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マスターズ出場狙う谷原秀人 粘りのゴルフで第3R確定

【ISPSハンダ・ワールドスーパー6パース 2日目】

 欧州、アジア、豪州ツアー共催の新規大会「ISPSハンダ・ワールドスーパー6パース」第2日、早朝1番スタートだった谷原秀人(38)がスコアを1つ伸ばし6アンダー。第3ラウンド進出を「確定」させた。

「昨日より風が強くて、しかも真逆、練習ラウンドでもやっていない風。まあ難しかったです。それに寒いし。前半のボギー2つからよくリカバリーできて、粘れてよかったです。明日もアンダーパーを出していかないと24人の中に残れないと思うし」

 ラウンド後にこう語った谷原は、首位のB・ラムフォードには7打も離されているが、この大会はまだまだ優勝のチャンスが残されている。

 というのも試合方式が変則で、2日目を終えて上位65位タイまでの選手が3日目へ進み、54ホール終了時点の上位24人だけが、最終日に6ホールのマッチプレーで優勝を争うからだ。

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