強風が後押しも…巨人・岡本“待望の1号”で開幕スタメンM4

公開日: 更新日:

 本塁打の後は左前安打、右犠飛と四球で2打数2安打2打点。打率は.467に上昇した。もちろん油断は禁物だが、打数が少ないオープン戦では、打率3割より「5本塁打」の方がはるかにハードルが高い。昨年のオープン戦で規定打席に到達した打者を見ると、打率トップは4割で2人。本塁打はソフトバンクの柳田がトップで5本だった。決して不可能ではない絶妙な数字が設定されているといえる。

 村田ヘッドは「オープン戦で5本打てないようなら、シーズンで30本なんて打てるか? 岡本はそこを期待される選手なんやから」と強調している。

 巨人のオープン戦は残り14試合。この日同様、1試合4打席とすると、56打席で4本がノルマになる。高橋監督や助っ人らを納得させて開幕スタメンの座をゲットするために「14打席で1本」のペースが求められる。簡単ではないが、絶望的な数字ではない。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    2度目の離婚に踏み切った吉川ひなの壮絶半生…最初の夫IZAMとは"ままごと婚"と揶揄され「宗教2世」も告白

  2. 2

    巨人桑田二軍監督の“排除”に「原前監督が動いた説」浮上…事実上のクビは必然だった

  3. 3

    嶋基宏は一時期ノイローゼ状態になっていた...心ここにあらずで、魂が抜けた状態に

  4. 4

    伊藤健太郎とキンプリ永瀬廉で明暗クッキリ…「熱愛報道」出口夏希の足を引っ張りかねない“イメージ格差”

  5. 5

    なぜ「愛子天皇」ではダメなのか? 美智子さまが心情を吐露する出版物を準備中…と政界で話題

  1. 6

    嵐が去る前に思い出す…あの頃の「松本潤」と「大野智」

  2. 7

    視聴率の取れない枠にハマった和久田麻由子アナの不運 与えられているのは「誰でもできる役割」のみ

  3. 8

    不慮の事故で四肢が完全麻痺…BARBEE BOYSのKONTAが日刊ゲンダイに語っていた歌、家族、うつ病との闘病

  4. 9

    居酒屋倒産が過去最多ペース 客離れの背景にある「飲み放題5000円」の壁

  5. 10

    巨人“育成の星”のアクシデントに阿部監督は顔面硬直、原辰徳氏は絶句…桑田真澄氏の懸念が現実に